2012年07月29日

館林で最高気温全国一の38・4度を記録

2011年に続き2012年も猛暑なのでしょうか。

群馬県館林で最高気温全国一の38・4度を記録した。

43歳男性や16歳男子高校生も熱中病で死亡している。

熱中症は主にお年寄りがなりやすいとか、お年寄りの死亡が多い印象がありますが、働きざかりの年齢や若い人の死亡もあるのですね。


熱中症になる時というのは室外で日差しを浴びている時、水分補給をしなかった時などになりやすくなると言われています。

しかし炎天下の日差しの下ではいくら水分を補給してもダラダラと汗が止まることなく出てきますので、水分補給だけでは防止できない気もします。

水分補給と言っても1時間の間に1〜2リットルほど飲まなければ汗の分の水分は補えないのではないでしょうかね。


こまめに日陰や室内に入って体温を下げる、暑さから身を守ることも大事な気がします。


日陰のない住宅街に行くことは避けた方がいいかと思います。


また日傘があるだけでもずいぶん体力の消耗は避けられます。



posted by ぴめったん at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース